読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

緩繰返す

僕、ADHDかも。 →  僕、ADHDなんだ。

綻び

生活

かなり久しぶりの更新になりました…

といっても、前もそうでしたね。(苦笑)

 

 

年末から2ヶ月の間何をしていたかというと、前回の記事通り両親にADHDのことを打ち明けました。

 

そして結論からいうと、「恐らくADHDである」ということです。

 

恐らく、なのは「可能性が高い」と言われて薬を処方されたという結果だったので断定されていない分、こちらも断言するには至れないのかな?というふうに思ったからです。

 

 

 

さて、年始頃に両親にADHDの事や病院に行きたいという内容を打ち明けたところ、両親としては「そんなことはないと思うが… お前の考えすぎではないか?」といった反応でした。

 

ただ幸いにも「そんなことない!甘えだ!」というような態度ではなく、「お前がそういうなら病院に行ってみるか」という協力的な雰囲気でいてくれたのでそこは助かりました。

 

 

ネットで色々調べていましたが、主な順序としては

 

都道府県の発達障害支援センターに相談

→病院探し

→予約、受診

→診断、治療開始

 

という具合だったのですが、母親が知り合いに病院を紹介してもらったとのことでそちらに行く事になりました。

 

普通であれば精神科やクリニックは混むので、予約から受診まで1ヶ月ほどはかかると思っていました。しかし運が良かったのかスグに受診することが出来ました。

 

初診はどういった症状か等を訊かれ、ADHDのチェックリストを渡されて「該当すると思われる箇所に印を付けてきてください」といわれて終了。 

 

 

翌日にでも再び行けばよかったのですが、1月頭から僕の生活は昼夜逆転になっておりました。お恥ずかしいことに年末年始は夜通し友達と遊びまくっていたためそうなったのだろうと思います。

 

 

受診は僕の実家からバスで40分ほど行った市街の中にあるのですが、時間の都合的に午前中に起きないと受診が難しく、あと言ってしまえば「起きれなかった… 今行ったら午後の受診か… ダルすぎかよ」という自分の怠惰さも手伝いなかなか2度目の受診に行けませんでした。

 

 

そうして2度目の受診は昨日になりました。ADHDチェックリストを渡して少し話したところ、先生から「ADHDの不注意型の可能性があります」との診断。

 

そしてなんと、ストラテラ40mgを2週間分処方されました。なんというか、感動してしまいました。

 

当初考えてた順序からいけば薬の処方まで数ヶ月かなと考えていました。なので実際1ヶ月ほどで投薬まで漕ぎ着けたのは本当に有難かったです。

 

 

先生とも話しましたが、今現在実家で治療にあたっているのですがゆくゆくはまた関西に戻りたい!という思いがあるので、今回のADHDの症状をなんとかコントロール出来るところまで持っていけるよう、関西でまた一人暮らしできるように今後はなんとかやっていきたいと思っています。

 

また、処方されたストラテラという薬はADHDの薬として知られているのですが、副作用があるとのことです。なので細かな様子などを含めて今後、頻度を初期くらいに戻してまたちょこちょこと更新してみようと思います、良かったらまた覗きに来てください。

 

服用1日目の記事は早速書いてみようと思います。