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緩繰返す

僕は、僕らしい生を許されるだろうか?

サヨナラマタネ。

今日も朝4:30に起きて活動しています。

 

先日急に寒くなってから、早朝という事もありやはり寒い。体温の上げ方については色々と方法を調べてみる必要がありそうです。

 

朝活というか朝運動というか、これはダイエットという目的もありますが、一番の目的は朝の冷えきった体温を上げて体を眠りから覚まし、活発に動けるようにすること。

なので体温を上げるためにどんな方法が有効かを知っておいて損は無いのだろうと思います。

 

 

さて、生活的なことはともかく今日は音楽のことを。 音楽の話をどういう切り口で始めるかは少し迷うのですが、ベタに自分の音楽遍歴のルーツから入るのが良いかと思いました。

 

 


The Beatles - Hello, Goodbye - YouTube

 

 

僕の音楽の始まりはビートルズでした。

 

兄が中学の頃、英語の授業でスピーキングやら何やらの一環で洋楽を歌っていてその練習にと『Hello,goodbye』を家で流していたのをなんとなく聴いていたのです。

サビの「ハロー、ハロー I don't know why〜」という部分のメロディに、幼心ながら不思議と切なさを感じていましたね…。いつしか「とても好きでしょうがない!」という程にさえなっていました。もちろん、今でも原点として好きでたまりません。

 

サビのメロディ自体も「ドレミファソラシド」という、誰にでも親しみ深い音の並びをほぐしたようなものだったので、幼かった僕でも楽しく聞くことが出来たのかも知れません。

 

 

それ以前も両親が車でビートルズを流していたのですが、このことがあってから車内のビートルズも好きになって、イエローサブマリン、ヘイ・ジュード、エイトデイズ・ア・ウィークなど様々な名曲を知っていきました。

 

土曜や日曜に楽しみな予定を入れていたりすると結構早起きしてしまいます。

予定を楽しみにはやる気待ちをもちながらも、せっかくの休日の、しかも早朝なんてめったに起きてないし、だからこそそんな早朝を有意義に過ごすためにとイエスタディを聴いてみたりします。

恥ずかしながらこの曲の歌詞は調べたりしたことはないのですが、弦楽器のみで織り成される優しいサウンドと静かで切なげなメロディが、眠りについた町の様子に合う気がするのです。

 

ビートルズを知ってから数年をかけて邦楽の方へも興味を持ち始めるのですが、それはまたいずれ書こうと思います。

 

 

改めて考えると、幼少期の伸び代大きい時期にこうしてビートルズなど沢山の音楽を聴かせてくれた両親には感謝しなければなりませんね。

自分も子どもが産まれたら、押し付けにならないようにビートルズなどのロックやジャズ、クラシックなど、世の中の色んな素敵な音楽を聴かせてあげたい。身近に音楽が溢れているような家に暮らしたいです。