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緩繰返す

僕は、僕らしい生を許されるだろうか?

昔の記憶は、角砂糖とコーヒーの味がした。

先日散々愚痴を垂れていたスマホをついに機種変更してきた。 htc10というモデルになる。 

 

決め手などは消極的で、安く性能の悪くないもので考えていたところ、RAMが4Gで比較的安いこの機種に落ち着いた。と言ってもミドル〜ハイエンドのあたりの価格帯にはなると思うので、安いか?と聞かれるともちろん自信はない。

 

多少熱を持つので、ケースの購入を検討しているところ。そこそこ熱くとも操作できるようにカバーが必要だと思っている。

 

 

新しいスマホのことはそこそこに、前のスマホの事を考えていた。

 

今朝、機種変更に行く前にもぼんやりと思っていたことがあった。それはこのスマホと自分との歴史だ。

たかがスマホなので「歴史とかそんなの、少し大袈裟じゃない」と言われそうだけど、なかなか長かったのと、楽しあ大学生活を大きく彩った存在だからというのが大きいと思う。

 

大学生活2年の末に、多くの部員から推薦などを頂き部活動の部長を務めることになったのだが、任期が始まって最初の大きな行事の始まる頃に前のスマホ(INFOBAR)を購入し始めた。

 

人の上に立つことなど今までになく、推薦を頂いていたとはいえ、当初、経験のない自分には苦労が耐えなかった。

 

核となる部分で、人の上に立つ人間として相応しい理想像というものを作るのに難航したし、卒業される先輩方にそういった姿勢を見せることが出来ないままのお別れになったり失敗は多かったのだが、少しずつゆっくりと成長している手応えもあったのも事実だ。

 

最終的に目指す理想像を据えて、それに向かって邁進した経験は今でもありがたいものになっている。そんな日々の写真や動画をこのスマホで見直す度にいろんなことを思い出していた。

 

まだまだ20そこらの若造なのにこれほど過去を懐かしんでしまうのもなんだか、老けているような気もして空笑いしてしまう。ただ、それだけ輝かしい時間を過ごしてきたことには素直に感謝をしたい、共に過ごした友達や先生や家族には。

 

 

この記事から新しいスマホで投稿することになるので、新鮮な気持ちで改めて記事書いていこうと思います、よろしくお願いします。