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緩繰返す

僕は、僕らしい生を許されるだろうか?

ずっと付き合っていきたい音楽を考える。

少し間が空きましたが、僕は元気です。

そしてたまにはタイトル通りの記事にしてみようかなと。笑

 

 

 

大学で軽音楽部に入っていたんですけど、その前から音楽は好きだったし、今までいろんな曲を積極的に聴く姿勢で生きてきたんですが、最近は「これはジジイになっても聴くんだろうな」という曲の感じが分かってきたというか。

 

僕はギター弾くしバンドも死ぬまでやろうと思ってるけど、流石に60歳になってもメタルとかハードコアをやり続けるつもりはないんですよね。

多分その頃には体力的にも聴覚的にもしんどいと思うから、年相応というかずっと続けていける自分の好きな、穏やかな音楽を探そうとここ数年は思っていました。

 

 

自分の好きな音楽のルーツとか色んなものを漁っていく中で最終的にはスウェディッシュポップとか、日本でいえば渋谷系と言われるあたりに落ち着きました。

あと「これはグッドなメロディーだな!!」と思う落ち着いた曲は大抵好きなんだなと思います。笑

 

 

スウェディッシュポップで有名なのってThe Cardigans、CloudberryJamかな。2組ともバンドですね。

 

邦楽だと土岐麻子がいたCymbalsがとりあえず好き。それと土岐麻子周辺の人もやっぱり好きで、Cymbalsサポートギターの奥田健介さんのNonaReeves、元Cymbalsの沖井礼二さんがやってるTweedeesもかなり沖井節っていうか、気にいってる。あとはSwingingPopsicleも大好き。

 

 

そしてここ数年最も好きなのが空気公団

 

音楽で人が好きだと思う部分、こだわる部分というのが色々あると思いますが、音楽を聴く側としても演奏する側としても僕が1番大切にしたいのがメロディーなんです。

リズムやハーモニー(和音)ってある程度形や順番とかルールが決まってて、簡単な型にはめてやればすぐサマになると思うんですけど、メロディーだけは最後は作る人の感性や個性で綺麗に色付けされるんじゃないかなって思ってて。

 

空気公団で歌われるメロディには「頬を撫でる風の優しさ」「滑らかさ」「懐かしさ」「早朝の爽やかさ」とか、たくさんイメージが湧いてくるような魅力があります。そしてもちろんボーカルを担当されている山崎ゆかりさんの歌。これもイメージに花を添える、落ち着いていて温もりのある声音や表情の付け方です。

 

僕は空気公団を死ぬまで聞き続けるだろうし、バンドをやるならオリジナルで、空気公団みたいな優しいグッドメロディーのあるバンドがやりたいなあ、と強く思うようになりました。

 

まだ二十代半ばで、激しいロックやメタルやらもできるしテクノとかトランスだってやろうと思えばやれるんだけど、そうしたいろんな幅の中で一生続けていきたい音楽をこの年で見つけられたのはすごくありがたい事だなって思います。

 

以前ビートルズが僕の音楽のルーツだと書いたのだけど、やっぱり僕は日本語が好きなのかもしれない。

 

日本語の繊細さを音楽で表現したいなぁ。

 

ビー玉くらいの岩塩を舐め続けたら。

おはようございます。

 

今日も穏やかな朝を迎えています。音がしないというのは自分にとって心を落ち着けるための大切な条件だなあ、と感じます。

 

いつもこの位ゆったりとした暮らしが出来ればと思うのですが、忙しい時間があってこの時間の貴さを知るわけですから忙しさも必要ということなのでしょうね。

 

 

昨日の話をまた考えたいと思います。今日はもっともっと、長そうです…。笑

 

忙しさが必要と書いた直後に非常にアレですが、やはり僕は「忙しいのは嫌い」です。本音としては否定できません。デキる人は忙しいのを楽しむんだとかよく聞いたりしますけど僕は「すげえなあ」としか思いません。あまりに考え方の違いや距離感がありすぎて。

 

僕は怠惰なので忙しく動き回るのが嫌いなのですが、もっと嫌なことはケアレスミスが爆発的に増えるからなんですね。

 

忙しい時って少し立ち止まって考えようとすると、次から次にデッドラインが押し寄せてきて予定がメチャメチャになる。焦って早く処理しようとしたらミスが増えまくり、やり直してたらもっと時間がかかる。ありがちな負のスパイラルです。

 

また、僕は極度のあがり症でもあります。病院に行ったことがないので実際どうか分かりませんが、もしかしたらアスペルガーか、はたまたADHDか、そういう病気だったりするかもしれません。

 

特にADHDの方の症状なんかを見てると怠惰な自分の姿と重なる部分がとても多く、ホントにADHDなのでは?と思わずにはいられないです。怖いことです。

 

 

とまあ少し話はそれましたが、元来、怠惰性と極度のあがり症を持つ僕が多忙な日々を送るのがいかに「苦痛なのか」ということが問題です。

自分の内面を変えることが理想ですし最終的には目指すところですが、失敗をあまりに恐れたり少しミスすると正気を失ってしまいミスが出る自分にはハードすぎるかなと思います。

 

なにかに取り組む際に「失敗を恐れるな」とか「やればできる」とか「途中で諦めるな」という励ましの言葉を頂くことがあります。言った本人は応援するつもりで言ってくれるのでしょうが、僕にしてみれば脅し文句のようなものでして、

 

「失敗を恐れるな」→「いちいちビビってる暇なんてないからさっさとやれ」

「やればできる」→「こんな簡単なことなのになんでお前はできないんだ」

「途中で諦めるな」→「終わるまで途中で投げ出すことは許さん」

 

 

というふうに(僕が望むわけでもなく無意識に)受け取ってしまいます。不器用とかそういう領域ではなく思い込みが激しいのかも知れませんが、今までの人生であったことを経て来て、僕はこうなってしまいます。

 

こうした現状を僕はなんとか変えていきたいとは思うのですが、自分を鍛え上げるような過酷な環境に「エイヤッ」と飛び込んでゆく勇気はもちろんありません。心が死んでしまいます。

 

だからでしょうか、とりあえず「自分が今出来ることを確認しよう」と思いました。不安で仕方ない、今の自分でも確実にできそうなことは何か?と確かめたくなった。

それがまず出来ると分かれば、そのことで自分を少し肯定できるなと思ったわけです。

 

 

怠惰な僕がほぼ毎朝早い時間にブログの更新が出来ている。

怠惰な僕が早寝早起きに成功している。

 

これは、実は僕としては「かなりスゲーこと」だと思っています。かなり成長したな〜って思ってます。毎日規則正しく、同じことをするって大嫌いだった自分がそんなことできてるなんて、冷静に考えたら大事件です。

 

「自分でも確実に出来ること」をやって成功する。長い時間と回数を重ねて、なんとか自分に自信をつけてきたわけですね。

 

例えば、「今日は外に出て太陽の光を浴びるぞ」とか、1日に1つのそんな目標でいいと思います。太陽の光を浴びることでセロトニンの分泌が増えて眠気を解消できますしね。

 

なにか目的があって、そのために一つだけ出来ることを何も考えずにやる。とても美しいことだと、素晴らしいことだと思います。

普通の人からしたら「だらしない」とか「他にやることはないのか」とバカにされそうな些細なことなんです、それは分かります。

 

でも、当人にとってはこの「自分の意思で決定した行動を履行する」という行為がとてつもなく難しいことだと思うんです。本当に。マジです。

 

僕はこの取り組みの最初の日に「今日は外に出る」という目標を設定して、達成できたのが夕方の日が沈む前でした。ギリギリでクリアなのか?というよくわからない感じでしたがとりあえず良しとしました。

 

それからも「今日は6枚切りのパンを焼く」とか「晩飯だけは自炊でカレーを作る」「起きたら布団は半分に畳む」「昼間に換気する」とか、些細なことを1日に1つ、出来るなら何個でもこなしてみました。

 

「何も出来ないどうしようもない自分」にとって、そういう些細なことでも達成できたらとても嬉しいもので、少しずつ日常にハリが出てきましたね。

 

ハリが出てくると何かしら楽しい気分になります。楽しい気分になると、「何かやってみようかな」という元気が湧いてきます。

 

そうすると、「新しいこと」に取り組む意欲が出てくるわけです。もちろん取り組んだら失敗することも沢山ですが、楽しさをもってやってみると意外と心は折れないものでした。

 

興味を持って新しいことにチャレンジするということは、恐らくそのことに興味があって、好きでやるんだと思います。なので心が多少折れにくいのかなとも思います。

 

新しいことにも少しずつ触れていって、自分が成長するのを実感していくことで僕は自分が嫌いで仕方ないという状態からは脱することが出来ました。そして、自分を少し信じられるようになりました。

 

 

今では毎日、早寝早起きを繰り返して早朝から運動したりブログを更新したり出来ています。前述の通り、かなりスゲーことだと思います、大事なことなので二回言いました。笑

 

それも全部「出来ることからひたすらやってみた」からなんですね。文字で見るとただの体育会系みたいにも見えるんですけど、色んなことを経て振り返ってみたら結果論としてそうなった、という感覚です。

 

「なんでもいいから、出来ることから始めよ」という陳腐な言葉。大切なことだと今こそ理解できますし賛同もしますが、当初の僕からしたら「うっさいボケ」となること間違いなしなので、言い方を変えたいと思います。

 

「とりあえず自分が何かやってみようと思ったらやってみて。それまでぼーっとしてたらいいし。それと、何かやろうとしてやりづらいなとか、邪魔になる物事があればそれは排除しちゃって。自分がやりたいことをやりやすくなるようにゆっくり時間をかけて、周りの環境を整えてやればいいんだ」ということです。長ったらしいかな。笑

 

僕と同じような人は、最初の1歩はこれでいいと思うんですよね。

 

僕は最初、今日は外に出るという目標を設定しましたが、この時はお金を財布に入れてました。お金を入れておけば外に行って遊んだり美味しいもの食べたり出来るから外に行きたくなるんです。

あとは出かける時の服にとりあえず着替える、バッグやリュックを持ってとりあえず立ち上がるとか。

それか外出する時間をこの際決めなくていいとも思います。昼間、人のいるところに出るのが嫌で外に出るのが嫌だったら真夜中でもいいと思います。真夜中に最寄りのコンビニで何か買って帰るだけとか。

「あ、今日はジャンプの発売日だから読んでから買い物しよ」とか「今日は金無いし本読むだけにしとこ(もちろん立ち読み禁止のお店もありますので注意)」とかでもいいんじゃないかなと。

 

そうやって少しずつ「外出する方向に心と体をもっていく」ことにしました。そうしたらなんとか外には出れました。

 

自分が何かをやるために、そうしやすい環境を作ったり、自分の「やってみよう」という意志の力、ベクトルをなるべく弱めないように細心の注意を払ってあげる。これをすることで本当に僕は今変わってきています。

 

 

もし僕みたいに、望まない怠惰性やあがり症に悩み苦しんでいる人がこのブログを見ていたとしたら、少しでも参考になればと思います。

「僕はこうやってみたよ、そしたらこんな感じだったけどまあ悪くないですよ」って感じのブログなので、気楽に見てほしいと思います。というかほぼ日記兼雑記なんですけどね。

 

すごーく長くなったんですけど、今日はこんな感じです。

 

 

 

あと少し気になってきたんですけど、記事のタイトルなんですけどホントに適当というか、書き終えた時に浮かんだ言葉そのまま書いてて記事の内容と1ミリも関係ないことがほとんどなんですが、果たしていいのかな😅 

 

今日の内容だったら「僕が自分の望まない怠惰と向き合ってきた方法」とか、他にもっと真面目な、内容に合わせたタイトルってあるとは思うんですけど、見て下さっている方がどう思われているのかな?とふと考えます。

 

実は、最近になってアクセスカウンター?があるのにやっと気付きまして。

 

見てたらとてもありがたいことに、こんな稚拙なブログにも少しずつアクセスが増えてきているようでした。見て下さっている方、本当にありがとうございます。

 

興味のある方は、記事のタイトルのことや「お前ここ誤字ってるやんけ」とか「好きなロックバンドは何ですか?」とか「最近何回くらいお肉食べました?」とかどうでもいいことでも何でも結構です。コメントなど頂けるととっても僕が喜び、踊り出したり反省したり悟りをひらきかけたりするので、よければお願いします。

 

長々とありがとうございました。

何かを深く考えすぎると球体になって死ぬ。

おはようございます、今日は少し遅くなりました。

 

朝からバタバタしていたらついこんな時間になりました。忙しいのは苦手です。笑

 

早起きを始めた。そのきっかけというのも色々あるんですけど、一つは早寝早起という健康上の目的としてのこと。

 

 

そしてもう一つは、これは健康という目的から派生してきたのですが、自分の活動時間を増やして余裕を持つことでゆっくり確実にタスクをこなすため、というのも大きな目的です。

 大学留年などしていた訳ですが、その頃の生活をざっくり言ってしまえば

 

 

夜更しが日常化

睡眠時間の確保が困難

常時眠気に襲われる

夜には活性化してまた夜更し

 

 

という、よくありがちな負のスパイラルに陥ってしまっていたわけです。自分でも、ドップリと嵌ってしまっていたので「どうしたものか?」と考え込んでいました。

怠惰な自分が悪いのは紛れもない事実。自分を変えなきゃいけない。でも、そんなに息苦しく目まぐるしい生活なんていやだなぁ。なんて思っていたのです、お恥ずかしいですけど。

 

色々と自分なりに考えた結果、高校生の頃の生活を思い出して応用することに。高校の頃は実は早寝早起きで生活していたんです。

 

 

大学受験における重要な試験といえば(当たり前ながら)センター試験や大学の二次試験ですが、その試験の開始というのは午前中が大半だと思います。

 

たとえ午後から試験開始だったとしても、朝起床するのは自宅の寝床の上ですし、そこから10分後、1時間後に試験を受けるわけにもいきません。頭が寝ぼけて働いてくれませんから。

 

朝食をとって試験会場に念のため前乗りすることはもちろん、脳が良好なパフォーマンスを発揮するためには起床してからある程度の時間が経過していないといけないのです。

 

昔本で読んだ程度の知識で恐縮なのですが、脳の回転が良くなるのは確か起床後3時間ほどだったと思います。(フワフワですみません…)

 

つまり、朝は遅くとも試験の開始三時間前には起きていないと良くないということ。

もし日頃から受験勉強で夜更しをして頑張っていたとしたら、努力の量に対してコストパフォーマンスが著しくなる恐れがあるのですからこれは受験生にとっては大問題です。

 

そこで僕は睡眠をまず最優先にして、起きてから朝登校するまでを課題の消化や自己学習にあてていました。誰にでもお勧めできるかは分かりませんが、自分には合っていましたね。自分でも納得して取り組めていましたし。

 

睡眠をキッチリ取れていることで

・心身ともにスッキリ爽快

・残りの時間、課題にスムーズに取り組める

・余った時間は趣味などに充てられる

 

ということで大変有難かった

です。高校生は部活動もありますから体力をいかに勉強のために確保できるかも重要だと思います。

 

僕の高校では「四当五落(しとうごらく)」などという言葉を話した先生もいました。これは「四時間睡眠で勉強すれば大学には受かるけど、五時間睡眠だと寝すぎだから勉強が足りなくて落ちるぞ」という意味です。

 

いわゆる精神論なのですが、僕はこういうの大嫌いで… 1ミリも納得出来ないんですね。その位の気合を入れて勉強に臨みなさいというのは分かりますしそうすべきだと思います。

 

でも、実際に四時間睡眠で勉強したら寝不足になって授業寝てしまいますし学校行く意味が薄くなりますよね。当時の僕はそうでしたし今の僕もそう思っています。

 

 

大切なことは、朝の試験時間に合わせて脳を活性化させることと睡眠時間の確保を両立させること。この2つなんです。だからこの二つが優先順位の高いところにあったと。

 

となれば早寝早起きをするしかありませんでした。そして、これが今の自分にも当てはまることなんだと感じました。

 

早寝早起きに変えてから、一日の予定がうまく運ぶようになった気がします。

 

早朝は静かです。起床後は程良く空腹感もあり、食後のような眠気もないので個人的には集中しやすい状態を作りやすいのです。だからこの時にブログも運動も日々の趣味や学習もこなして、他には興味があることについて調べたりしています。

 

朝食までにやることが上手く結構片付いてくれるので、その後一日の予定も余裕を持ってこなせますから消化率もいいですし、概ねいい1日を過ごすことができます。

 

時には多少、イレギュラーが発生することもありますが、もともと余裕があるので十分に対応できます。その後で本来の予定をこなせばうまく収まりやすいですね。

 

 

 

結局、こうやって「気付き」が原点にあって、そこから「それじゃどーしよ?」という悩みを経て「自分に合ったやり方はコレ!」という「カタチ」を作り上げていくことでなんとかやって行けるんじゃないかなって思います。

 

結局は自分で疑問(なぜ?)をもって、トライアンドエラー(どうしたらいい?)を繰り返してみて、やり方(こうすればいい)を見つけることなのかなって思います。

 

僕はブログのタイトルにも緩とか使うくらい本当に怠惰な性格で、自分でやろう(やらなきゃ)と決めたことも上手くできないし、少し予定が狂うとすぐに心が折れちゃって何もやる気が起きなくなる情けない人間なのですが、やはり現状を良くは思っていないんですね。

 

でも「怠惰な自分を変えたい!」「スマートで効率的なタスク処理のノウハウを身につけ〜」とかそういうレベルの高いことは敷居が高いのでやる気が全然起きません。ほんとに。

 

なので、細かいところ、小さくて軽くできそうなところから少しずつ攻略するのが自分には向いていると思います。ここら辺のことは近いうちに書くことにします。

 

 

 

今日は思いの丈がアレして、ちょっと長くなった…。 

二度寝から帰ってこなかった人達。

おはようございます。

 

今朝はLSDの日でした。ただ、いつも着ているジャージを洗濯してしまっていたのでなるべく動きやすい普段着で走ってきました。

 

さすがに運動用の服かそうでないかの差は大きかったですね。軽めで柔らかめの服を選んだつもりでしたがストレッチがなかったり、走っていて地面を蹴る時に服自体の重さ書きになったりと、普段のように走りに集中する感覚は味わいにくかったなと。

 

それ以外は概ね良かったかな? 走るペースも落ちてたわけじゃなかったし、止まらずに走れたので良し。

 

 

朝にジョギングなりウォーキングなりされている方は僕の他にもやはりいて、すれ違いざまに「おはようございます」と挨拶してくださるのですが、僕はコミュ障なのですれ違いきったあとに慌てて「おふ、おはよござあっ」位しか言えなくて少し申し訳ない気分になります。笑

 

走ってる時で、呼吸を整えるので必死なのもある(だとしたらLSD的に間違ってる)んだけど、なんとなく緊張してしまいます。もちろん礼儀なのでしっかりと挨拶を返すのですがなかなか慣れません。

 

以前書いたこともありますが、恐らく自分のような肥満体系の人間が走ってることに自分自身が少し劣等感を伴った状態で行っているからなのかなと思います。結局自分に自信が持てないという。

 

自分としては「緩く繰り返す」ことで自分を少しずつよりよいスタイルで暮らしていくことをモットーにしているので、時間を掛けて少しずつ痩せるしかないなと思います。

 

臥薪嘗胆、という程ネガティブなイメージもないですが、雌伏の時くらいのイメージですかね笑 時間を掛けなければならないので根気よく続けていくし、続けていくためにどう工夫すればいいのか(楽にすればいいか、手を抜けばいいか)、落ち着いて考えていきたいですね。

 

 

曇空が穏やかなのは気のせいだ。

おはようございます。

 

今日はLSD無しの筋トレだけやりました。LSDは毎日やらず週三くらいを目標に、とTarzanに書いてありましたのでそのとおりにやってみています。

 

気持ち的には毎日やれる気もするんですけど、心と身体で捉えているモノは意外と違う気がするのです。気持ちに体がついて行かないとか、よく言う気がしますけどまさにそれじゃないかって。

 

 

そして昨日は更新をしていませんでしたが、あえて最近の生活リズムと別のことをしようと思い、前日(一昨日のこと)は夜更しをして寝て、翌朝も起きてから眠いと思ったら何度も寝続けるという実験(?)をしてみたのです。ざっくり言えば休日に平日の寝不足分を補うように寝溜めするような感じでしょうか。あえて怠惰を極めてみました。

 

結果としては、かなり最悪な1日になってしまいました…。 出来ることならもうやりたくないですね笑

 

日頃、早朝から起きる生活リズムを形作っていたこともあって前日の夜更かしがあってもきっかり4:30に目が覚めました。しかし、凄まじい眠気に襲われてしまったので「今日はいいや」と二度寝をしました。

 

次起きたのは確か6時ちょっと前で、まだ眠気がありました。というかこの時はっきり気づけばよかったんですが、「眠気というより頭がボーッとしている状態」だったんです。眠気と頭のボーッとした感覚を混同してしまっていたのです。

 

その後も何度か繰り返し眠りにつくものの頭のモヤモヤは解消されず、午前中を無為に過ごしすぎてしまいました。しかもこの時点でモヤモヤは全く解消されず。

 

昼食くらいはとって、もう起きるか。と思い昼食をとってみたら今度は眠気が襲ってきました。普段から食後の眠気が悩みだったのですがこの時は凄まじく眠くなりました。

 

あまりに眠かったので、また昼から眠りました。3時間くらい寝てしまったのですがこの時は少し心地よく眠れた気がしました。

 

そして夕方になり夕食の用意をして、食べて勉強などをゆっくりしていたらいつもの就寝時間になったので寝ました。

 

 

普通の睡眠時間のほかにも、一日の活動時間の半分程を寝て過ごすことになったわけですが、あまりにも怠惰でしたね。

しかも、普段早起きしていて一日中少し眠いと感じている程度の体調より遥かに悪い体調で一日を過ごすハメになったのは明らかにマイナスだと思いました。

 

今回の実験は純粋に好奇心でやったのもありましたが、出来れば「ガス抜き、リフレッシュの方法の模索」を考える材料になればいいなと考えてのことでした。

 

毎日早起きして、運動して一日のスタートダッシュを勢いよく決める。これが早起きする生活の目的でしたが、やはりたまには休暇を設けて、精神的に穏やかになれるような一日を送ろうと思ったわけです。

 

しかし、生活リズムが早寝早起きで出来上がってしまっているからか怠惰に過ごせば却って体調に悪影響を及ぼしてしまうみたいですね。反省点です。

 

怠惰=休息は必ずしも当てはまらないのだと実感しました。今後は、起床就寝の時間はあまり変えず、1日の中で行うルーティンや諸活動の内容で心身のリフレッシュに繋がることを考えていこうと思います。

 

ああ、しかし眠いなぁ…。

朝露は見つからない。


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(今朝の日の出の様子。)

 

 

おはようございます。今朝も寒いです。

 

LSDをキッチリ30分間やって帰宅しました。走ってる途中や走り終えた直後は汗もかくくらい暑かったんですけど、簡単なジャージ位しか着ていないのですぐに身体は冷えますね。

体温を上げることで、様々な恩恵を得ることを最上の目的としている以上は今後気をつけなければ…。

 

 

また、今日は走るルートを変えました。というか、走っていて楽しい街並みがあったりキレイに舗装されてて走りやすいとか、そういう良質なルートが見つかるまでは色々とアチコチを走り回って探してみるつもりでいます。

 

大学では奈良に住んでいましたが、今は帰省中です。地元は新興住宅地になり始めた田舎、といった具合の地域。

これから景観も少しずつ整ってくるのかなとは思うんですけど、走りながらあたりを見渡している限りはまだ無造作に生い茂る草木がガードレールからはみ出していたり、見ていて綺麗とは思えないのが少し残念。  

 

 

一方、奈良では奈良市に住んでいましたが街並みはとても綺麗だと思います。JR奈良駅から東大寺に至るまでの道はさすが世界遺産、国宝のある所というか、綺麗に舗装されているのはもちろん、途中にある奈良公園も含めて道路以外の景観も見ていて気持ちのいいものがあります。鹿もかわいいですね。

 

そういう街の中を早朝に走るというのは本当に気持ちがいいです。人気の少ない早朝の商店街、奈良公園、そして東大寺は空気も澄んでおり心なしか呼吸も落ち着いて楽にできます。

 

また、朝に僕と同じようにジョギングやウォーキングに勤しむ方も多く見られますが、やはり皆さんも同じように街並みを楽しんでおられるように感じますね。写真を撮る方もおられます。

 

少し回りくどくなりましたが、要するに視界に捉える景色も運動のツラさ(ラクさ)に大きく関わってくるんだなということです。

 

素敵な道を走ってもサマになるような体型目指して、また頑張ります。

サヨナラマタネ。

今日も朝4:30に起きて活動しています。

 

先日急に寒くなってから、早朝という事もありやはり寒い。体温の上げ方については色々と方法を調べてみる必要がありそうです。

 

朝活というか朝運動というか、これはダイエットという目的もありますが、一番の目的は朝の冷えきった体温を上げて体を眠りから覚まし、活発に動けるようにすること。

なので体温を上げるためにどんな方法が有効かを知っておいて損は無いのだろうと思います。

 

 

さて、生活的なことはともかく今日は音楽のことを。 音楽の話をどういう切り口で始めるかは少し迷うのですが、ベタに自分の音楽遍歴のルーツから入るのが良いかと思いました。

 

 


The Beatles - Hello, Goodbye - YouTube

 

 

僕の音楽の始まりはビートルズでした。

 

兄が中学の頃、英語の授業でスピーキングやら何やらの一環で洋楽を歌っていてその練習にと『Hello,goodbye』を家で流していたのをなんとなく聴いていたのです。

サビの「ハロー、ハロー I don't know why〜」という部分のメロディに、幼心ながら不思議と切なさを感じていましたね…。いつしか「とても好きでしょうがない!」という程にさえなっていました。もちろん、今でも原点として好きでたまりません。

 

サビのメロディ自体も「ドレミファソラシド」という、誰にでも親しみ深い音の並びをほぐしたようなものだったので、幼かった僕でも楽しく聞くことが出来たのかも知れません。

 

 

それ以前も両親が車でビートルズを流していたのですが、このことがあってから車内のビートルズも好きになって、イエローサブマリン、ヘイ・ジュード、エイトデイズ・ア・ウィークなど様々な名曲を知っていきました。

 

土曜や日曜に楽しみな予定を入れていたりすると結構早起きしてしまいます。

予定を楽しみにはやる気待ちをもちながらも、せっかくの休日の、しかも早朝なんてめったに起きてないし、だからこそそんな早朝を有意義に過ごすためにとイエスタディを聴いてみたりします。

恥ずかしながらこの曲の歌詞は調べたりしたことはないのですが、弦楽器のみで織り成される優しいサウンドと静かで切なげなメロディが、眠りについた町の様子に合う気がするのです。

 

ビートルズを知ってから数年をかけて邦楽の方へも興味を持ち始めるのですが、それはまたいずれ書こうと思います。

 

 

改めて考えると、幼少期の伸び代大きい時期にこうしてビートルズなど沢山の音楽を聴かせてくれた両親には感謝しなければなりませんね。

自分も子どもが産まれたら、押し付けにならないようにビートルズなどのロックやジャズ、クラシックなど、世の中の色んな素敵な音楽を聴かせてあげたい。身近に音楽が溢れているような家に暮らしたいです。